【犬の夏バテ対策】夏の風物詩『〇〇〇』で食欲UP

愛犬との生活
あさポン
今回は愛犬たちの『夏バテ』対策におすすめの食材の紹介です。

犬の夏バテの症状

夏バテ時に見られる症状

  • 元気がない
  • 食欲がない
  • あまり動かない
  • 散歩に行きたがらない

夏バテかどうかの判断基準として、最もわかりやすい症状はやはり『食事』です。食べ残したり、いつもより食べるペースが遅いと感じたら夏バテを疑ってみてください。

犬は夏バテになりやすい?

犬が夏バテになる原因は『身体に溜まった熱を上手く体外に放出できないから』なんです。

犬にはほとんど汗腺がなく、肉球などの一部の場所でしか発汗する事ができないため、人間のように汗をかいてクールダウンすることが出来ません。代わりに舌を出して「ハッハッハッ」と息を荒らげることで唾液を蒸発させて体温を下げます。

人間と犬とでは体温調節の方法が大きく異なるため、犬が扇風機などの風にあたっても気化熱によるクールダウンが期待できないんです。

【扇風機は犬に意味がない?】~愛犬の暑さ対策~

夏の風物詩『〇〇〇』で夏バテ解消

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あさポン
夏の風物詩といえばやはり『スイカ』ですよね。

 夏バテ中の愛犬に与えるメリット

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スイカは約90%が『水分』であり、夏場の水分補給に最適です。

果肉の赤色はリコピンの色で、活性酸素の発生を抑える成分であり、悪玉コレストロールからの酸化を予防し、老化防止に効果もあります。

他の成分には『糖分』や『ビタミン』などを含んでいますが、愛犬の健康にとって悪影響が出る成分を含んでいないので、愛犬に与えても問題ありません。

与える際の注意点

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  • 与えすぎによる肥満 
    スイカには豊富な糖分があるため、与える量を間違うと肥満になる恐れがあります。特にスイカの中心部には糖分が集中しているため、出来るだけ皮に近い部分を与えてあげましょう。
  • 出来るだけ常温で
    基本的に冷えた食材は犬に良くありません。特にスイカはほぼ水分のため、キンキンに冷やして与えるとお腹をこわして下痢や嘔吐してしまう可能性があります。
  • 種、皮は与えない
    種や皮を食べてしまうと上手く消化できず胃腸の負担になってしまうので、必ず取り除いてから与えましょう。
    種を見落とさないためにもスイカを小さく砕いてお皿に入れてあげると安心です。

最後に

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夏バテにはスイカは成分上、最適な食材といっていいでしょう。

しかし『与えすぎ』『冷やしすぎ』だけにはくれぐれもご注意を。

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