iPhoneのポートレートで撮影するコツ【初心者に優しい画像付き】

愛犬との生活
iPhoneのポートレート機能を使って、愛犬を素敵に撮影したい!

iPhoneのポートレート機能を使えばまるで一眼レフで撮影したみたいに綺麗な写真が撮れます。

あさポン
では今回はうちの愛犬をポートレート機能を使って、素敵な写真を撮ってみたいと思います。

 

この記事で理解できること
  • ポートレート機能とは
  • 使用方法と注意点

 

ポートレート機能とは


ポートレート機能とは
被写界深度エフェクトを適用して、被写体にピントを合わせたまま背景を美しくぼかすことができます。

使い方次第で、一眼レフ顔負けの魅力的な写真を撮ることが可能なんです。

スーパーマンのコスプレをしたポメラニアン

いかがですか?

室内で撮影しましたが、特に光を当てたりと特別なことは一切していません。

ポートレート機能を使用する最大のメリットは誰でも簡単に素敵な写真が撮影出来るということです。

使用方法

カメラアプリを起動し、『カメラ』から『ポートレート』に切り替えます。

そして屋外での撮影か、屋内での撮影かで、『自然光』や『スタジオ照明』等その時の状況に応じて変えたら、後は撮影するだけです。

ポメラニアン

 

ポイント
    『スタジオ照明』の部分が黄色くなっている状態を確認してシャッターボタンを押しましょう。

 

ポメラニアン

 

『スタジオ照明』が白黒の状態や、上部に『離れてください。』という文言が出ている場合は、指示通り離れましょう。

対象と近づき過ぎるとポートレート機能は働きません

 

撮影後にも調整可能

ポートレートで撮影した写真は、後からボカシ具合を調整する事も可能です。

もちろん『カメラ』で撮影した時と同じように切り取りや明るさ調整も出来ます。

ポメラニアンボカシ弱め

 

ポメラニアンボカシ強め

あまりボカシ具合を強くすると、被写体の身体までボケてしまうので調節が必要です。

被写体の背景のみを軽くボヤかす程度がおすすめ。

 

注意点

 

注意点
  • 被写体の位置
  • 被写体と背景が同色の時

 

ポートレートで撮影する際は被写体(主役)と背景の関係を意識する必要があります。

 

被写体の位置

撮影する際に被写体と離れすぎてしまうと『被写体が背景』の扱いになってしまう可能性があります。

先頭に被写体を位置取らして、すぐ近くには物を置かないほうがいいでしょう。

 

掃除機掃除機に主役を奪われた犬

 

被写体と背景が同色の時

被写体と背景の色が同色、あるいは類似色の場合は注意が必要です。

ポートレートで撮影した場合、被写体と背景の境目がくっきりと出てしまい、合成写真のようになってしまいます。

この場合は、ボヤし具合を極力弱くするといいでしょう。

ポメラニアン合成写真と疑われた犬


ピントを合わす間、被写体には静止してもらう必要があるため、動物を撮影する際は少し慣れが必要かもしれませんね。

 

⇩素敵な写真を撮るコツはこちら⇩

水浴びをするポメラニアン

【愛犬の写真を綺麗に撮るコツ】~奇跡の1枚~

ポートレート機能のまとめ

カメラを撮影する女性


ポートレート機能
被写界深度エフェクトを適用して、被写体にピントを合わせたまま背景を美しくぼかすことができる。

ポートレート機能を使って簡単に素敵な写真を撮ってみませんか?

もし犬や猫などのペットを飼っている方にも、お洒落に思い出を残すことが出来ておすすめです。


あさポン
まずはあなたのスマホのカメラ機能をチェックしてみましょう。