愛犬のことが好きすぎる飼い主~NGワード~

リコ
愛犬家の飼い主さんが言われたくない言葉ってあるよね。
あさポン
ワンコは飼い主さんにとって大切な家族だからね。
リコ
あさポンもかなりの愛犬家よね。

愛犬家の方と会話をする際に、言ってはいけない『NGワード』はご存じですか?

それらのワードで知らないうちに愛犬家を傷つけている可能性があるのです。

ペット

愛犬家に言ってはいけない言葉で1番のNGワードは『ペット』です。

最近は大型犬でさえ家の中で飼う愛犬家も増えているので、ワンコは愛犬家にとって我が子であり大切な家族なのです。

Aさん
あっ!ペット飼ったんですね!
愛犬家
・・はい。(ペットじゃなくて家族なんだけどな・・。)

ペットという言葉は間違いでもありませんし、失礼な言葉でもありません。

しかし、愛犬家からするとワンコの存在はペットの域を超えているのです。

いくらしたの?

値段を聞くことによって『商品』を意識してしまうからです。

Aさん
可愛いワンちゃんですね!今とても人気の犬種だから高かったんじゃないですか?
愛犬家
・・いえいえ。そんなことないですよ。
Aさん
またまたぁ。いくらくらいで買ったんですか?
愛犬家
・・・・。

確かにペットショップでワンコと出会った場合は購入して家族になるのですが、あまり値段を聞かれることを好みません。

『物』を買ったのではなく、『命』を飼ったのです。

人間の年齢で数えたら・・・

知識のある方はワンコの年齢を人間の年齢に瞬時に置き換えることが出来ます。

Aさん
わぁ!可愛いわんちゃんですね!いくつなんですか?
愛犬家
まだ3歳なんです。
Aさん
3歳か。なら人間でいうと30歳手前だからアラサーですね。
愛犬家
・・・(こっちは赤ちゃんのように接しているのに)。

特に小型犬などはいつまでも赤ちゃんのように可愛くて愛らしいものです。

しかし、『立派な中年ですね』や『もうおじいちゃんですね』などと言うと愛犬家を寂しい気分にさせてしまうかもしれません。

まとめ

ワンコを飼っていない人にとって『犬』→『犬』です。

愛犬家にとっては『犬』→『家族』なのです。

あさポン
私はぽん太を本当の子供と思って接しているよ。
リコ
じゃあNGワードを言われたら傷つくの?
あさポン
傷つきはしないと思うけど、言葉を選んでくれたり、ぽん太を子供のように接してくれたら素敵な人だなって思うかな。
リコ
優しさは感じるよね。