ponta-happyブログ

愛犬ぽん太君の日常とその相棒の奮闘記です(/・ω・)/

【暑い夏を乗り切れ】〜サマーカットは危険!?〜

ワンコの暑さ対策

 

今回は夏に増えるワンコのサマーカットについて説明いたします(´・ω・)

 

 

犬の熱中症について

 ワンコは体の芯の温度(直腸温)が41℃を上回ったときに熱中症と診断されます。
 人間は自分で水分を取ったり、エアコンをつけて涼むことが出来ますが、ワンコは飼い主さんが、気づいてあげなければなりません。
 特にワンコは汗をかかない分、人間に比べて体温を下げることが下手なんで( ゚д゚)

 そのため少しでも涼しくなるように愛犬のためにサマーカットを考える飼い主さんもたくさんいらっしゃいますが、実はサマーカットには危険があるんです。

 

 

サマーカットのメリットデメリット

 先月の頭に愛犬ぽん太君はサマーカットしてもらいました。

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 サマーカットといっても皮膚が丸見えの状態にしてはいけません。毛がなくなったからと言ってワンコが涼しさを感じるわけではないからです。

 むしろサマーカットはワンコにとってメリットは人間都合のものが多い(可愛いとか手入れがしやすい等)ため、デメリットの方が多いと認識してください。

 

 

 

サマーカットの危険性

  • 皮膚が丸裸

    ワンコの毛はしっかりとした役割をもっています。特に皮膚はとても敏感で傷がつきやすいので皮膚を守る毛は必要です。

  • 直射日光

    皮膚がむき出しになっていて直射日光が当たる事で、毛があるときよりもワンコは暑さを感じていることもあるようです。

  • 夏の虫刺され

    ワンコが大好きな草むらなどからつく害虫から守る毛も必要ですよね。ノミやダニに刺されやすくもなります。

  • 毛質の変化

    元通りの毛質にならない可能性があります。均一に伸びなくなったり毛の色素に差が出てまだらになることも!?

 

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ぽん太くん夏の散歩スタイル(おじいちゃんみたい)

まとめ

 夏の日差し、アスファルトの地熱、熱中症と夏の散歩には注意点がいっぱいです。
 サマーカットはさらに犬の体調を崩す要因に成りかねないので、適度にカットしてあげましょう('ω')ノ