ポメラニアン Happy-Life

愛犬ぽん太君の日常とその相棒の奮闘記です(/・ω・)/

【中学1年生の数学】〜素因数分解とはなんぞや?〜

娘から難題

 

 

  私にはぽん太君の他に今年から中学生になった娘ちゃんがおります(・ω・)

  娘ちゃんは来週から期末テストらしく、毎日部活から帰ってきてから寝るまでに3時間くらい勉強しています。

 

  我が娘ながら尊敬します(。-∀-)

 

  そんな娘ちゃんの頑張りを見ながら、お父ちゃんはぽん太くんと戯れながらビールを飲んでいました。

 

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 娘ちゃんが相手をしてくれなくて暇そうな愛犬ぽん太。

 

  そこに娘ちゃんから「ちょっと勉強教えて」と言われました。ここはお父ちゃんの頭の良さを示して、反抗期に入りかけな娘ちゃんに良いところを見せるチャンスです! (`・∀・´)

 

「任せなさい!どれどれ?」

 

素因数分解

※154にできるだく小さい自然数をかけて、12の倍数にするにはどんな数をかければよいでしょうか?

 

 

へっ??

 

  そりゃ1から順番にかけていけばいつかは答えが出るだろうが、娘ちゃんはちゃんとした計算式を知りたいらしい。

  気持ちはわかるがお父ちゃんは大学にも行っていないので、完全にキャパオーバーである( ´Д`)y━・~~

 

しかし、お父ちゃんの威厳は保ちたい!

 

  娘ちゃんから隠れてググってみたら同じような問題の解説を見つけました。どうやら素因数分解を使うらしい。

  素因数分解とは、「自然数素数の掛け算で表す」ことです。

 

例えば

20=2²×5

30=2×3×5

となります。

 

  今回の問いは、まず154を素因数分解します。2×7×11 ですね。
  次に12 を素因数分解します。

2²× 3 です。

 154は 2を1つ因数として持っているので、残りの2×3、つまり6です。

  答えは6をかければ12の倍数になる!

  でした。

 

  これをまずお父ちゃんが理解して、それを娘ちゃんに理解できるように説明するにはかなり時間がかかりましたが、最後は理解してくれました(;´д`)

  近頃は何でもネットに答えがある(優しい解説付き)から便利ですね。


文字式


 次に娘ちゃんが手こずっていた数学の問題は文字式でした。aとかbとかxyが出てきます。

a×b=ab

これですねd( ̄  ̄)

しかも文字式にはルールがあります。
・ ×(かける)の記号は省略する
・ 文字はアルファベット順に並べ替える
・ 数⇒文字の順に書く
・ 1は省略する
・同じ文字の積は、累乗の形にする
・ ()の式と数との積では、()の前に数を書く
・ 割り算は分数の形にする
・分子全体にかっこがつくときは、かっこを省略
・足し算と引き算の+、-は省略しない

ややこしい・・

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 娘ちゃんはどうもこの手の問題が苦手そうです。何回もホワイトボードに書いて説明して少し理解してくれました。_φ(・_・

 

自然数、整数、数全体

 最後に娘ちゃんからの難題・・・。それは自然数、整数、数全体です。これをしっかりと理解していなければ期末テストには勝てないでしょう。

 しかし、調べれば調べるほど自然数や整数は定義がとても細かい・・。

 自然数は0を含むのか?含まないのか?

 などと書いてあったり、中学生のうちは0は含まない考えでよいとか、色々書いてありました。正直頭が混乱しそうなので、娘ちゃんとお父ちゃんはシンプルに考えることにしました。

自然数とは
 1 2 3 4 5 6 ・ ・
 こんな風に1から始まり指で数えれる数字のことです。0は含まない考えで良いです。0.1などの小数点も含みません。

整数とは
・・−3 −2 −1 0 1 2 3 ・・
 0、および0に次々に1を足したり、0から次々に1を引いたりして得られる数字のことです。こちらも小数点は含みません。

数全体

 数全体の集合の中には、正の数のすべて(整数、分数、小数)、負の数のすべて(整数、分数、小数)、そして正でも負でもない整数の0を含みます。

 数全体>整数>自然数
 
 お父ちゃんも中学生になった気持ちで必死に覚えました_φ( ̄ー ̄ )

 別室で勉強しているため、ぽん太君を放ったらかしにしていたら拗ねていました。

 

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 今週で期末テストが終わるので週末どこか連れて行ってあげよう。

 

 最後まで読んでいただきありがとうございました (・ω・)ノ