【階段の上り下りは犬の身体に負担】~身の回りの障害物~

あさポン
先日、愛犬ポメラニアンのぽん太が行方不明になりました。

リビングにはいません。

台所にもいません。

風呂場にもいません。

もちろん玄関には鍵がかかっています。

どこにもいません。

リコ
本当に心配したわ。

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あさポン
こんなとこにいました・・・。
あーちゃん
今まで階段なんて上ったことなかったのに・・・。
リコ
階段はワンコにとって腰に負担がかかるんです。

階段の危険性

ワンコにとって階段の上り下りは、かなり足腰に負担がかかる行動です。

特に下る時は全体重の負荷が足腰にかかるので、老犬になった時にヘルニアなどの病気の原因になる可能性もあります。

最悪の場合、階段から足を踏み外して落ちてしまう危険もあります。

私の知り合いのワンちゃんも普段から階段のステップをお気に入りにしていたらしいのですが、足を滑らして転げ落ちてしまい全身打撲になってしまった過去があります。

リコ
ワンコだって階段から落ちたら大怪我するんですよ。
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あーちゃん
人の気も知らないで、のんきにくつろいでるなんて!

日頃から階段は上らせない

階段に近寄らせないことが1番なので、柵などをして上ることが出来ない状況を作ってあげることが大切です。

今は若くて好奇心旺盛だから簡単に階段を上ってしまいますが、将来のことを考えて階段には近づかない習慣を身につけた方がいいでしょう。

若い頃の負担の蓄積が、老犬になった時に後悔として現れないように。

 

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あさポン
まさか自分から階段を上るとは思ってもみませんでした。
リコ
この油断が一生の後悔になりかねません。

 

犬は高いところが苦手

ワンコは猫と違って基本的に高い場所に恐怖を覚えます。

トリミング台や病院の検査台が高い位置に設置されている訳も、ワンコが台の上で暴れないように計算されているのです。

しかし、ぽん太は恐怖を感じないのかもしれません。

リコ
以前トリミングに行った時、スタッフさんが「カットしている際にお腹が傷がついてしまいました。本当に申し訳ございません・・。」と謝ってきました。

ぽん太を見てみるとお腹に赤い線が入っていましたが、血は出ていませんでした。

バリカンでカットしている際にぽん太くんが急に暴れてついてしまったらしいです。

あさポン
正直に言ってくれたし、塗り薬をくれたので気にしていませんが。
あーちゃん
高い場所でも怖がらず平気で動き回るワンコもいるってことね。

まとめ

階段だけでなく、ソファやベッドから降りた時に足を痛めたり、脱臼したりするワンコもいるみたいです。

それくらい私たちの身の回りの物はワンコにとって障害物かもしれません。

あさポン
一緒に生活する上で、少しでもワンコの身体への負担を無くす意識も必要やね。