【道路交通法で最も重い罪】〜危険運転撲滅を願って〜

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危険運転致死傷罪の適用

ゴールデンウィークや年末年始に、帰省などでドライバーが増える時期に、危険運転をするドライバーのニュースを最近よく見かけます。

映像を見るたびに自分の車が危険運転(あおり運転等)に巻き込まれたらと思うとゾッとします。

リコ
家族で車に乗っている時は尚更ですよね。
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あさポン
ちなみに現在の道路交通法で最も重い罪って知ってる?
リコ
危険運転致死傷罪よね。
あさポン
そう。でもこの罪に問うことはなかなか難しいのが現実・・・。

危険運転致死傷罪

危険運転致死傷罪とは、悪質な危険運転により人を死傷させた際に適用される罪で、懲役は最大20年です。

一昔前は飲酒運転が非常に多く、それらの悪質な運転により罪のない人々が被害に遭われ、中には幼い子供も沢山いました。

しかし、当時は道路交通法違反は罪が非常に軽く扱われており、このままではいけないと、被害者の方々の団結により国を動かし危険運転致死傷罪ができました。

現状は適用例が少ない

危険運転致死傷罪は、悪質な運転や危険運転により人を死傷させた際に適用されます。

という事は昨今のあおり運転の場合は被害者ドライバーによる冷静な判断と対応などによって重大事故から免れた場合は適用されないということになります。

しかし、一歩間違えれば乗車している人間全てが命を落とす危険性があり、他の車を巻き込んだ多重事故に繋がる可能性がある運転を故意的に行ったという点では、結果が違ったとはいえ、罪は同じでもいいのではないかと思います。

故意的な危険運転は男ばかり

個人的な意見ですがニュースで見る限り、あおり運転など明らかに故意的な危険運転をするドライバーは男性しか見た事がありません。

ハンドルを握ると性格が変わるという話もありますが、これほど度を超えた性格の変化はハンドルとは関係ないと思います。

つまり、男性は女性より理性をコントロール出来ない人間が多いということかもしれませんね。

技能未熟ドライバーの増加

最近は交通ルールを知らないドライバーが増加していると感じます。

そして自分の運転が他人に危険を及ぼしている事さえ気づいていないドライバーも多くいます。

昨日も愛犬のぽん太と散歩中に宅配業者の車に轢かれそうになりました。

【運転技術が未熟ドライバーの増加の原因】~愛犬との散歩に迫る危険~

2019年12月25日

ドライブレコーダーの設置

基本的には事故の際に活躍するドライブレコーダーですが、あおり運転等の被害に遭われた場合にも非常に有効です。

また、『映像として証拠を残している』ということで、心に余裕が生まれ被害に遭った場合冷静な判断が出来ます。

まとめ

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あおり運転多発により、危険運転致死傷罪の見直し、あおり運転等はその行為への罰則強化が求められています。

一人一人が他人を思いやる気持ちがあれば危険運転はなくなるのではないでしょうか?

あさポン
優しい世界を望み、危険運転撲滅を願います。

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