【プラ板はマジックよりも色鉛筆がおすすめ】~一味違うタッチ~

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まいど!あさポンです(/・ω・)/

今回は愛犬ポメラニアンのぽんた君を小学校の頃によく遊んだ『プラ板』をマジックではなく色鉛筆で描いて仕上げたいと思います。

色鉛筆だと一味違った仕上がりになるのでおすすめですよ。

色鉛筆でプラ板に描く

油性マジック以外でもプラ板は描く事が出来るって知ってましたか?

私は色鉛筆で描くのが昔から好きなんです(*´ω`)

色鉛筆はマジックとは違った独特の温かみのある仕上がりになるのでおすすめですよ。

ただし、普通のプラ板にそのまま色鉛筆で着色することは不可能なので、紙やすりで片面を削り細かいキズを付けてからでないと着色出来ないのが難点です。

フロストタイプがおすすめ

フロストタイプのプラ板は100均で売ってます。

このタイプは始めから片面が少しザラザラしていて半透明タイプのプラ板で、加工なしですぐ色鉛筆で着色出来ます。

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こんな感じに仕上がりました。

マジックやサインペンには描けない優しいタッチで、毛の流れや表情を描くことが出来ます。

レジン液でコーティング

後は焼いて完成なのですが、ついでにそれだけだと味気ないのでレジンでコーティングしてマニキュア用UVライトで仕上げてみました。

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クラフトレジンは100均や通販ですぐに手に入ります。

レジンで仕上げる際のポイントは気泡を取り除くことです。

プラ板にレジンを流す際に必ず気泡が出来ますので、爪楊枝などで丁寧に取り除くことが仕上がりに差が出るポイントです。

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UVライトは嫁ちゃんのマニキュア用の使用しました。

アレンジでアクセサリーに

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ぽん太くんに見えなくもないですね(。-∀-)

後ろにピンをつければ『ぽん太くんピンバッチ』の完成です。

大きさを調節すれば世界に一つだけのピアスやネックレスも作ることが可能です。

このように色鉛筆は細かい毛並みや細部までこだわって描けることが最大の利点です。

調子に乗って他の動物も描いてみました。

猫 アメリカンショートヘアー

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犬 トイプードル

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すべてピンバッジにしました(/・ω・)/

まとめ

半透明で着色できるのも色鉛筆の良さだと思います。

ぜひ『プラ板』×『色鉛筆』を試してみてください。