【愛犬の写真を綺麗に撮るコツ】~奇跡の1枚~

まいど! あさポンです(`・ω・´)

愛犬ポメラニアンのぽん太くんをiPhoneのカメラで撮り始めて約2年、自分でも満足出来る写真を撮れるようになってきました。

最近「良い写真ですね」とチラホラ言ってもらえるようになり自信がついてきたので、今回は私なりの愛犬を撮影する際のコツを説明したいと思います。

普段からのコミニケーション

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犬も生き物ですので、「写真を撮る時だけ言うこと聞いて〜」は、絶対無理です。

良い写真が撮りたければ普段から全力で愛情を注いでいることが最重要です。

まずは愛犬との普段からコミニケーションですね。

全てがシャッターチャンス

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『寝ている時』『ご飯を食べている時』『散歩している時』等、特別なタイミングでなくとも全てが大切な思い出となる瞬間です。

力まずに普段の表情をたくさん撮ってあげて下さい。

その中に『奇跡の一枚』が必ず生まれます。

ポートレート機能

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カメラアプリのポートレート機能を使えば一眼レフの様に背景をボカして被写体を際立たせることが出来ます。

しかし、ポートレート機能は愛犬にある程度止まってもらわないと上手く撮れません。

止まってもらうために『愛犬へのお礼』として、大好きなおやつをあげたりと工夫しましょう。

ポートレート機能の活用記事はこちら^ ^

【iPhoneのポートレート機能を使いこなす】

奇跡の1枚を撮るまでに

写真は何十枚も撮った中で『奇跡の一枚』が生まれますので、基本的にはボツ写真が多いです。

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例えばこちらの写真。

新しい服を着た時に、クシャミを連発した写真ですね。

顔だけ残像になってしまいました。

 

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掃除機に主役を奪われた写真です。

掃除の際に毎回、掃除機に向かって敵意を向けるぽん太くんの写真を撮りたかったのですが、ポートレートモードで撮った際に、ぽん太くんも背景にされてしまいました。

 

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皆さんご存知『イヌドリル』です。

水滴をプルプル弾くこの姿を綺麗に激写することがなかなか出来ません。

私は基本的にiPhoneで撮影するのですが、流石にこれはiPhoneでは厳しいのかもしれない。

まとめ

愛犬を綺麗に写真で撮るコツは、愛情を注いぎながら、何枚も何枚も沢山撮ることです。

くれぐれも愛犬のストレスにならないよう自然体を切り取ってあげて下さい。